中野区 新江古田 婦人科 生理不順 更年期障害 子宮頸がん

よしの女性診療所

TEL:03-5996-6101

診療内容

婦人科一般open
身体のトラブル、悩み、何でもご相談下さい。
生理不順、生理痛などのトラブル、妊娠、避妊、ピルの処方、更年期障害、おりものの異常など
更年期外来open
女性は一般に40代になると卵巣機能が低下し始め、女性ホルモンの分泌が急に減少しだします。この ホルモンの急降下が様々な症状を生み出すのです。 

そして多くの40代、50代の女性にとって、この時期は生活の変化が現れやすい時期でもあります。こどもの独立、配偶者の定年退職、両親の病気や死亡。また社会で働く女性は責任ある地位に立つ年齢でもあり、職場での人間関係のストレスも増してきます。 

このような内外からの変化にうまく対処できない状態が、更年期障害なのです。

<起こりやすい症状>
肩こり、腰痛、疲労感、のぼせ、ほてり、発汗、目まい、耳鳴り、動悸、イライラ、不安感、不眠、憂鬱気分

この他症状は個人により多岐にわたります。多くは自律神経失調症とも似ています。
中には何科を受診してよいのか迷うような症状もあります。取りあえずは婦人科で相談してみて下さい。

治療法としてはホルモン補充療法、漢方薬などの他、カウンセリングが有効なこともあります。上記の原因の他にその人の性格的なものもとても大きく影響するからです。

また、何でもかんでも更年期症状だと思っていたら別の病気があった、という場合もありますので、キチンとした検査・診断を受けて下さい。


更年期チェック
・内診
・血液検査(血液一般、ホルモンチェック)
・子宮がん検診(頚がん・体がん)
・超音波による子宮・卵巣のチェック
・血圧・体重・体脂肪測定

以上のような項目を適宜組み合わせて行います。心理カウンセリングが必要な時は改めて予約を取っていただきます。
妊婦検診、各種検診open
■妊婦健診
■各種検診
   ・子宮頸がん・子宮体がん
   ・乳がん
   ・超音波による子宮と卵巣のチェック
   ・血液検査(貧血・肝腎機能・甲状腺機能・
     電解質バランス・ホルモンバランスなど)
   ・尿検査
   ・おりもの検査
ピルの処方open
低用量ピルの内服にあたっての検査
問診、血圧測定のみです。
(状況に応じて子宮癌検診、感染症検査、血液検査などを行うこともあります。)

OC(低用量ピル)の服用について
1999年日本でやっとOC(経口避妊薬-低用量ピル)が認可され発売されました。今年8年目に入り、少しずつOCに対する一般の方たちの理解も深まり、利用者も増えてきています。

それでもまだまだ「ホルモン剤」ということに抵抗感がある方(医療関係者も含めて)が多いように思われます。OCに対する正しい情報が広まり、上手に利用されていくことを望みます。

コンドームの避妊失敗は意外に高い
日本では避妊といえばコンドーム、と思われがちですが、実はコンドームの失敗率は意外に高いのです。コンドームはセックスで移る病気(STD)の予防に使用するもの、と思っていただいたほうがいいでしょう。OCには確実な避妊効果があります。飲み忘れさえしなければほぼ100%に近い効果です。

月経痛の緩和、ニキビの軽減などの効果も
OCには、確実な避妊効果だけでなく、様々な副効用(利点)があります。 月経痛の緩和、月経周期のコントロール、ニキビや多毛の軽減、更年期障害の予防と緩和、子宮内膜症の治療効果、など女性にとって強い味方になりえるものなのです。

気になる副作用は、飲み始めに軽い症状が出るのみ
副作用が心配、と言う声もよく聞かれますが、OCの主な副作用は飲み始めのマイナートラブル(気持ちが悪い、頭痛、胸が張る、むくみ、だるいなど)だけです。それも何もない、と言う方も60%くらいはいらっしゃいます。 副作用が出た方も続けていくと軽減され、2、3ヶ月すると落ち着くことが多いです。重篤な副作用としては「血栓症」が挙げられますが、これは非常にまれで滅多に起こらないものです。喫煙や妊娠の方がはるかに血栓症のリスクファクターなのです。 どんな薬にも副作用はあります。漢方薬や鎮痛剤、胃薬、便秘薬など、あらゆる薬には副作用がありますが、それを上回る効果を期待して服用するのです。OCも同様ですが、副作用をはるかに上回る避妊効果と副効用の数々を理解していただきたいと思います。

低用量ピル(OC)の処方について
OCは血圧測定と問診表の記入のみで処方しています。
1シート(28日分)で2,500円です。
(保険適応がなく、診療所により価格は異なります。2,000円~3,000円が目安です。)
心理カウンセリングopen
当診療所では、心理相談も受け付けております。
多くの病気の原因は、身体の器質的疾患ばかりでなく、心の問題が影響を与えていることが少なくありません。病気になるのは、その人が全体としてどこかバランスを欠いている、ということなのです。
一般的な問診としても身体のこと以外のお話しを伺うことにしていますが、特に心理的なご相談がある場合はお申し出下さい。

カウンセリングをご希望の方は、予約の際に「カウンセリング希望」と仰って下さい。

初めての方の場合、最初の日は15分ほど簡単にお話を伺うことにしております。
その上で、カウンセリングを希望されるのであれば、次回に改めて予約(通常1時間枠)をお取り頂きます。
カウンセリングは相性の問題もあり、患者さんが「ここで話をしたい」と思わなければ意味がないと考えるからです。

*万一予約をキャンセルされる場合は、必ず当日の朝までにお電話下さい!
それ以外は、3,000円のキャンセル料を頂きます。 

カウンセリングは、基本的に平日の夕方4時台・5時台を予約受付対象とさせて頂きます。
(土曜日は受け付けておりません。)
トランスジェンダー外来open
様々な身体や心のご相談に応じます。