Last updated:  16th August 2010

各種検診」ページを更新しました。






<臨時休診のお知らせ>


9月25日(土)は研修会のため休診となります。




<子宮頸がんワクチン>

予約を承っております。詳しくは電話でお問合せ下さい。



ココ・カラ・ライフ
(YOMIURI ONLINE 『大手小町』連載)

 



<書籍のご案内>
本の画像をクリックすると、出版社の該当ページが出ます。

  娘に伝えたい
  ティーンズの生理&からだ&ココロの本

    対馬ルリ子・種部恭子・吉野一枝
    かもがわ出版 1575円(税込)
    2007年5月発行
     人間関係うまくいく!
 
  自分を知る「6つのキャラ」
   心理学にもとづくPCMメソッド入門

    吉野一枝・田中剛太
    小学館 1365円(税込)
    2007年2月発行


 主に働く女性向けの、コミュニケーション/ストレスマネジメント本です。
 当クリニックにて、税抜価格1300円で販売しております。





<イベントレポート>

当院で行われた「Let's 婦人科 キャンペーン」の模様がこちらからご覧になれます。



ここ数年、各地に女性外来なるものが設立されてきています。「産婦人科」というのとは少しニュアンスが違い、「女性の不調全般の相談窓口」といった向きがあります。日本でもようやく「性差医療」を考え始めたきざしともいえるかもしれません。従来病気は女性も男性も同じように検査され、診断され、治療されるのが当たり前でした。でも女性と男性は身体の仕組みがまったく異なります。それも妊娠・出産だけではなく、ホルモンの働きやそれが生涯にわたってどういう影響を及ぼすか、身体だけではなく精神的、社会的なことまでも包括して「性差」というものがあるのです。ですから医療も当然その流れの中で変わっていかなければなりません。

産婦人科は従来女性に特化した診療科ではありますが、「妊娠・出産、その他癌などの特殊な病気のための科」、という印象があるのではないでしょうか。ですから女性にとっても受診しにくい、妊娠や癌にかからなければ縁がない、といった見方をされてきました。でも、これからは「性差医療を踏まえた女性医療のための科」が産婦人科ということになっていくことでしょう。

「健康である」というのは単に「病気ではない」ということではありません。心身ともに生き生きとした社会生活が送れること、そのサポート役として皆様のホームドクターでありたいと思っております。病気でなくとも、ちょっとした不調や、身体と心のチェックアップのためにも、気軽に何でもご相談いただけたらと思います。


よしの女性診療所
〒165-0023 東京都中野区江原町3−35−8
グローリオ中野新江古田1F

TEL 03-5996-6101
FAX 03-5996-6102

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